炭酸ガスレーザーの3大効果は
1. 痛みをとる 2. 傷・炎症を早く治す 3. 免疫機能を高める
上記の大きな3つの効果が有名ですが、
当院はレーザ治療専門医によって下記の治療でも応用しています。
1. 歯槽膿漏の治療(ぐらぐらしていた歯を残せます)予防には無麻酔無痛で可能。
2. 知覚過敏処置(冷たいものがしみなくなります)フッ化第一錫を使用し即効です。
3. メラニン色素の沈着を除去します ホワイトニングの方にもお勧めします。
(歯肉が若返ります・歯ぐきをピンクに!一週間後で違いがわかります。)
4. 口内炎をすみやかに治します・口唇ヘルペスも速やかに治癒!
5. 止血(抜歯後ガーゼを噛まなくてもOK!)
6. 膿瘍の切開、腫瘍の切除が無痛で行えます(治癒が早い!)
7. 顎関節症の緩和(下関、風池、頬車等のツボへ照射)
8. 歯質の強化(フッ素を内部まで染み込ませ虫歯になりにくくし、歯を長持ちさせることができます。)
9. 小帯切除 小帯の切除によって入れ歯が落ちにくくなり清潔さも向上します。
小帯異常の周辺部は汚れが付きやすいため、磨きにくく、歯肉も痛みやすいのです。
10. 今まで困難だった舌小帯の切除が、痛みもなく行えます。
保険内で可 (舌下短症・巻き舌ができない方にも朗報です!1回の来院で処置できます)乳児の舌小帯切除は、吸啜障害、授乳障害、睡眠障害、発音障害を改善します。
11. 生きた歯のままで(歯の神経を取らなくても)冠をかぶせる可能性が大幅に増えます。(フッ化物をレーザーで焼き付けることによって可能)
★レーザー治療専門医:山平義之先生について
1999年よりレーザー治療の応用を研究。県内外の歯科医師にプレゼンや学会での講演をし,2002年「レーザーによる小帯切除」の記事が秋田魁新報社に掲載され反響を呼ぶ。
2003年からはヒョーロン社の日本歯科評論等の原稿執筆。
2004年「炭酸ガスレーザーによる乳児の舌小帯切除の意義」と題して学会で講演。
その後全国から問い合わせや治療の依頼を受け,医療法人天王歯科医院院長を歴任し,
2011年1月よりフリーランス歯科医に転向。
現在日本歯科用レーザー学会の理事,評議員,認定医として日本歯科用レーザー学会等で講演発表を行っています。最近は動画(YouTube)でも症例を公開し評判となっています。
今までの症例等は天王歯科医院のホームページでご覧になれます。
舌小帯短縮症のために,舌を挙げることも,前に出すこともできず発音障害があった。
3分ほどのレーザーによる切除で数日後には発音障害が改善。
舌小帯切除の症例発表(女子高校生)
初診時画像
舌小帯短縮症 初診時画像
レーザーによる舌小帯切除直前
舌小帯短縮症 切除直前画像
舌のヒモ状のヒダによって舌を前に出すことも上に挙げることもできません。
しかし,レーザーによる舌小帯切除によって3分後には,,。
レーザーによる舌小帯切除直後画像
ご覧のように舌を前に出して「あかんべー」ができるようになりました!
画期的なことです。
YouTubeでも大反響の当院の舌小帯切除
多くの方からコメントをいただきます。
「後戻りは?」とか「さしすせそ,たちつてと といった発音障害が改善されたのか?」
といった内容です。今までも学会等で良く質問されました。
「日本歯科評論」でも回答しているのですが,
照射のテクニックと独自のリハビリによって最小限にすることができます。
追記:舌小帯異常や上唇小帯異常と歯の乱れは密接な関係があります。
もし乳幼児の段階で小帯異常を切除しておくなら永久歯の乱れを最小限にできると考えています。
乳幼児の上唇小帯切除の症例
初診時画像
初診時:上唇小帯異常
乳児(2ヶ月)のときに舌小帯短縮症で来院されたお子さん。
舌小帯切除後に順調な発育をし,このたび上唇小帯の切除を希望されて来院。
画像から分かるように,小帯の肥大と高位付着異常のミックスです。
将来的な影響としては永久歯になっても隙間が生じます。
正中離開のために矯正する方が多いですから,早期に切除することによって回避できます。
もう一つの影響としては,水かき状の小帯の周りを清掃するのが大変になりますから虫歯になる確率が高くなります。
炭酸ガスレーザーで切除
少量の浸潤麻酔後 レーザーで切除。
菱形にデザインしてカットします。
出血や痛みもありません。
術後二週間後
二週間後に来院されました。
施術後帰宅されてからも痛がることも無く過ごされました。
怖がることも無く撮影に応じてくれました。
きれいな小帯とはぐきですね。
これで,将来の正中離開や虫歯の問題をクリアできるでしょう。
ご両親も大満足です。
追記:舌小帯異常や上唇小帯異常と歯の乱れは密接な関係があります。
もし乳幼児の段階で小帯異常を切除しておくなら永久歯の乱れを最小限にできると考えています。



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